大人のあなたが加害者に? 〜パワーウインドの事故に注意!〜





子どもの指などがパワーウインドに挟まれる事故。
子どもの指の切断に至った大変なケースもあります。
消費者庁では、検討会を開いて事故防止の方策を検討してきました。

実は、意外にも、このような事故のほとんどが、
大人が操作して起きているのです。
特に、運転席の大人が、後部座席の窓を操作して
事故に至るケースが多くなっています。

運転中は、後部座席を直接見ることは危険ですが、
操作前に「窓を閉めるよ」「危ないから窓に近づかないで」と
一声かけるだけで、多くの事故が防げます。

また、チャイルドシートを使っていれば、幼児の手は
窓の上端に簡単には届きません。
チャイルドシートの使用は5歳児までは義務。必ずご使用ください。

そして、子どもが自分で操作しないように、ロック機能も使ってください。

あなたが加害者にならないように、
《一声》《チャイルドシート》お忘れなく!


リンク : 消費者庁      パワーウインドによる挟込み事故に関する検討会

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