クライスラー日本(株)は、平成23年7月28日に
クライスラー/ジープ/ダッジ車につきまして下記のリコールを
国土交通省へ届け出ました。
 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、
対象車両をお持ちのお客様は、お早めにお車をご購入いただいた
クライスラー販売店もしくは最寄りのクライスラー・ジープ・ダッジ指定サービス工場へ
ご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただければ幸甚に存じます。
 オーナーの皆様には案内状を送付させていただきますが、
大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、 心からお詫び申し上げます。



■改善措置区分
種  別: リコール
対策番号: R-1771

■不具合の内容
左右フロント・ドア・ワイヤ・ハーネスのサイド・インパクト・センサ用配線の
耐久性が低いため、疲労により断線し、導通不良となることがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、
エアバッグ警告灯が点灯し、最悪の場合、
側面衝突の際にサイド・エアバックが適切に作動しないおそれがある。

■改善の内容
全車両、左右フロント・ドア・ワイヤ・ハーネスを対策品に交換する。

■改善箇所説明図
改善箇所説明図(pdf)

■対象車両
平成20年9月24日〜平成21年4月28日に輸入したダッジの118台および平成20年8月18日の1台が対象となります。

<注意>

車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます。
輸入期間は、ご購入時期とは異なります。
お客様のお車が対象車両かどうかにつきましては、
ご購入いただいたクライスラー販売店もしくは最寄りの
クライスラー/ジープ/ダッジ指定サービス工場へお問い合わせ下さい










最近の改善措置(リコール等)の対象車種およびその内容が一覧からご確認いただけます。








リコール制度とは?
同一の型式で一定範囲の自動車又は特定後付装置について、
道路運送車両の保安基準(国土交通省令)に適合していない
又は適合しなくなるおそれがある状態であって、かつ、その原因が設計又は製作過程にあると
認められるときに、自動車メーカー等が、保安基準に適合させるために
必要な改善措置を行うものをいいます。

改善対策制度とは?
リコール届出と異なり道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、
不具合が発生した場合に安全確保及び環境保全上看過できない状態であって、
かつ、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、
改善のための措置を行うことをいいます。

サービスキャンペーンとは?
リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、安全確保
及び環境保全とは直接関係のないものについて、必要な改善措置を行うことをいいます。

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