クライスラー日本(株)は、平成26年05月30日にクライスラー/ジープ/ダッジ車につきまして
下記のリコールを国土交通省へ届け出ました。
 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、
対象車両をお持ちのお客様は、お早めにお車をご購入いただいた
クライスラー・ジープ正規ディーラー
もしくは最寄りのクライスラー・ジープ・ダッジ指定サービス工場へご連絡いただき、
修理(無料)をお受けいただければ幸甚に存じます。
 オーナーの皆様には案内状を送付させていただきますが、
大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、 心からお詫び申し上げます。

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■改善措置区分
種  別: リコール
対策番号: 外-2040

■不具合の内容
乗員保護装置制御モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、
過大な電気負荷がかかった場合にアクティブ・ヘッドレスト用の電子回路が
破損するものがある。
そのため、追突による衝撃を受けた際に、アクティブ・ヘッドレストが作動しないおそれがある。

■改善の内容
全車両、制御プログラムを書き換える、
または、制御プログラムを書き換えた乗員保護装置制御モジュールに交換する。

■改善箇所説明図
 改善箇所説明図(pdf)

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■対象車両
・ジープ チェロキー ABA-KK37
 平成23年09月12日〜平成24年05月01日 96台
・ダッジ ナイトロ ABA-KA37
 平成23年12月27日〜平成24年04月16日 82台
※輸入期間は、ご購入時期とは異なります。
※お客様のお車が対象車両かどうかにつきましては、
  ご購入いただいたクライスラー・ジープ正規ディーラー
  もしくは最寄りのクライスラー/ジープ/ダッジ指定サービス工場へ
  お問い合わせ下さい。






最近の改善措置(リコール等)の対象車種およびその内容が一覧からご確認いただけます。








リコール制度とは?
同一の型式で一定範囲の自動車又は特定後付装置について、
道路運送車両の保安基準(国土交通省令)に適合していない
又は適合しなくなるおそれがある状態であって、かつ、その原因が設計又は製作過程にあると
認められるときに、自動車メーカー等が、保安基準に適合させるために
必要な改善措置を行うものをいいます。

改善対策制度とは?
リコール届出と異なり道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、
不具合が発生した場合に安全確保及び環境保全上看過できない状態であって、
かつ、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、
改善のための措置を行うことをいいます。

サービスキャンペーンとは?
リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、安全確保
及び環境保全とは直接関係のないものについて、必要な改善措置を行うことをいいます。

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