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DODGE ダッジブランド 4車種販売開始

ダイムラー・クライスラー日本のクライスラーグループは、日本市場へ導入するダッジの新型車4車種のうち「ダッジ・キャリバー」を 6月15日より先行発売し、「ダッジ・ナイトロ」「ダッジ・アベンジャー」「ダッジ・チャージャー SRT8」の3車種を6月30日より発売すると発表した。
 日本市場へ投入する4車種は、特徴的なスタイリングとユニークな機能を併せ持つハッチバックの「ダッジ・キャリバー」、型破りな力強さと存在感を示すミッドサイズSUVの「ダッジ・ナイトロ」、先進装備や優れた性能を兼ね備えたミッドサイズセダン「ダッジ・アベンジャー」、そして、60年代のマッスルカーを現代に蘇らせた最速セダンの「ダッジ・チャージャー SRT8」となる。
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 新型車「ダッジ・キャリバー」は、スポーティ クーペを思わせるシルエットとSUVのもつ力強さを兼ね備えたユニークなモデル。大きなフロントマスクは、「bold, powerful, capable, smart(大胆、パワフル、有能、賢さ)」というダッジブランド独自の性格をはっきりと打ち出している。
 搭載する2.0リッターワールドエンジンは、あらゆる回転域でトルク曲線を最適化、吸気側と排気側の両方のカムシャフトにデュアル可変バルブタイミング機構(VVT)を搭載し、最高出力156psを発生。また、今回標準搭載となる無段変速トランスミッション(CVT)により、ギアの数は無限となり、エンジン回転数を最も効率に維持する。
 インテリアのカラーコーディネートは、全グレードともパステルスレートグレーまたはパステルペブルベージュで、シートバックを前に倒してテーブルとして使える助手席シートも備えられている。
 価格は「SE」263万5500円(右ハンドル)、「SXT」294万円(右ハンドル)となる。
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 「ダッジ・ナイトロ」は、革新的なクルマや装備で知られるダッジブランドが、ミッドサイズSUV市場を活性化するべく生み出した車で、その男性的な外観は、立体的なラムヘッドを備えたダッジ独自の十字グリルや、高いベルトラインなど、多くの要素によって形づくられている。エンジンは、最高の出力とトルクを発生する3.7 L SOHC V6エンジンを搭載、低回転域のトルクを増強するとともに、205psのエンジンとは思えないほどの滑らかなアイドリングを実現している。
 価格は「SE」329万7000円(右ハンドル)、「SXT」361万2000円(右ハンドル)、「R/T」420万円(右ハンドル)。
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 「ダッジ・アベンジャー」は、2.7リッター V6エンジンを搭載した前輪駆動モデル。新しいDセグメントプラットフォームをベースに開発され、4輪に独立懸架サスペンションを採用しているという。価格は「SXT」413万7000円(右ハンドル)。
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 ダッジブランド最速セダン「ダッジ・チャージャー SRT8」は、ハイパフォーマンスカー開発のためのプロジェクトから生まれたストリート・アンド・レーシング・テクノロジー(SRT)の息が掛かった車両で、自然吸気の6.1リッター HEMI(ヘミ)エンジンを搭載、最高出力431psを誇るまさにモンスターというべき仕様になっている。デザインは、フロントエアダムやエンジンフードのエアスクープ、象徴であるボディ同色の十字グリル、リアスポイラーを採用しており、マッスルカーの外観上の特徴であると同時に性能を強化する機能を兼ね備えている。
 また、インテリアはレーシングカーを思わせるスタイルとしており、フロントシートには、パワースポーツシートを採用。前後のシートにはすべてダッジならではの赤いステッチが施されている。
 価格は「SRT8」651万円(左ハンドル)となる。

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