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【リコール】PCVバルブ交換に関する対策

クライスラー日本(株)は、平成21年12月17日にダッジ車につきまして
下記のリコールを国土交通省へ届け出ました。
 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、
対象車両をお持ちのお客様は、お早めにお車をご購入いただいたクライスラー販売店
もしくは最寄りのクライスラー・ジープ・ダッジ指定サービス工場へご連絡いただき、
修理(無料)をお受けいただければ幸甚に存じます。
 オーナーの皆様には案内状を送付させていただきますが、
大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、 心からお詫び申し上げます。
■改善措置区分
種  別: リコール
対策番号: 1635
■不具合の内容
エンジンに組付けられているPCV(ポジティブ・クランクケース・
ベンチレーション)バルブにおいて異品を組付けたものがある。
そのためエンジン・クランク・ケース内で発生するブローバイ・ガスの還元が
適切に行われず、過度のブローバイ・ガスが燃焼室に入り、
排出ガス基準を満たさないおそれがある。
■改善の内容
全車両、PCVバルブを点検し、対象となるものは正規品に交換する。
■対象車両
平成20年11月14日に輸入したダッジ・JCの9台が対象となります。
<注意>
車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます。
輸入期間は、ご購入時期とは異なります。
お客様のお車が対象車両かどうかにつきましては、ご購入いただいたクライスラー販売店
もしくは最寄りのクライスラー/ジープ/ダッジ指定サービス工場へお問い合わせ下さい。
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最近の改善措置(リコール等)の対象車種およびその内容が一覧からご確認いただけます。

リコール制度とは?
同一の型式で一定範囲の自動車又は特定後付装置について、道路運送車両の保安基準(国土交通省令)に適合していない又は適合しなくなるおそれがある状態であって、かつ、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、保安基準に適合させるために必要な改善措置を行うものをいいます。
改善対策制度とは?
リコール届出と異なり道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、不具合が発生した場合に安全確保及び環境保全上看過できない状態であって、かつ、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、改善のための措置を行うことをいいます。
サービスキャンペーンとは?
リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で、安全確保及び環境保全とは直接関係のないものについて、必要な改善措置を行うことをいいます。

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